2004年2月11日(水)

「ARIEL(20)」(笹本祐一・朝日ソノラマ)

最終巻。最後の最後で絢嬢にスポットライトがあたってうれしかったです。登場人物のみならず、おめでたナイトホークやオレンジ色のビートルをはじめとする機械たちまでキャラクタとして大切に描かれてるっていうのは、この作品の魅力ですね。でも由貴をはじめとする女子高生3人組があそこまで化けるとは正直思わなんだけど。

印象に残っているのは京都の修学旅行をめぐるドタバタのあたりかなー。1巻を読んだのは中学生のときだったから、かれこれ10ウン年ですか。僕に取っては想い出深い作品の1つです。