1月22日(木)

新装開店

www.naucon.orgのサーバ移転(nausicaa.naucon.org→tepa.naucon.org)を機に自作スクリプトからMovableTypeに移行してみました。

自作スクリプトをやんぴにした理由はいくつかあるのですが、
1.更新が面倒。
  スクリプトの問題というよりもなんとなく心理障壁が高い。
2.RSSを生成するようにして欲しいとか言われた。
  そんなの何年後になるかわかりません。
3.奥さんがココログを使い始めた。
  つまり自分も使ってみたい。
4.カメラ付き携帯電話のカメラ部分をどうにかする
  写真撮ってメイルすると日記になる仕組みがあると多少は使うようになるかも。
とかまぁいろいろあるのですが。

一番の理由は全然ちがくって、nauconでやってる「読書日記」のシステムをずーっと前からどうにかしようと思っていて、
「どうせ書き直すならやっぱりRubyだよね(これはPerlで書いてる)」
「エントリをXMLで書き出せるようにしたい(いまは呪文のようなテキストファイル)」
「PostgresQLぐらい使いたい(いまは1エントリ1ファイル)」
「namazuで感想文全文検索だ(これはいまでもできなくはない)」
とか壮大なことを考えていると、それはいったい何年後ですか?みたいなことになって、何か流用できるお手軽システムはないかと思って、とりあえずウェブログの代表であるMovableTypeに手を出してみたというところです。

でもエントリにあまり細かい項目を突っ込むようにはなっていないような気がして、結局うまくいかないかもしれません。そもそもいじる時間があるのかどうか。なんとなくずっとこのままかもしれません。

粟岳高弘さん : 2004年01月22日 02:33

うぉ
じょばさんもBLOGな人にっ

これはウチみたいな旧型日記から例えば
1/22の記事にリンクしたい場合はhttp://www.naucon.org/person/giovanni/mt/archives/000001.html
に張ればよいのでしょうか


じょばんにさん : 2004年01月22日 10:08

早速どうもです。
ツールは使っても内容は今までとさしたる違いはないもと思われ(^^;。

一応デフォルトでは
*エントリごと
*月別
にhtmlが生成されるようですので、
たぶんそれでいいはずです。

粟岳高弘さん : 2004年01月23日 15:51

なるほど~

そろそろ うちの日記も大改装してみよーかなどと
MovableTypeとか調べてみたら さくらだと
サーバの負荷の関係でいろいろあるようで

でも問題無く動いてる人もあるようで
悩ましいところだったりするです(^^;

じょばんにさん : 2004年01月23日 16:53

試しにうちで使ってみます?

粟岳高弘さん : 2004年01月24日 15:28

というわけで
思わずココログに登録してしまいました(^^;
どーもトラックバックの仕掛け(というか使い方が)まだ把握できてなかったりするです(^^;

1月25日(日)

日記とウェブログの境界線

#トラックバックのテストも兼ねて。

粟岳さんところの日記がココログに。

ここのコメントにも書いたのだけど、トラックバックをどう使うのかっていまいちわかりません。トラックバックすると自分のエントリの中に相手のエントリへのリンクがどっかに自動生成されるもんだと思ってたのですが... そういうもんではないらしい。

あと日記でリンク張り合いしてる場合は、特に相手に読まれても読まれなくてもどうでもいいという気分でリンクを張っていることが多いので、そういうのは特にトラックバックせずに今までどおりエントリの中で単にリンクを張ることになるんですよね。きっと。相手の記事中に書きたければコメントを添えればよいのだし。

しかしMovableTypeにしても更新頻度があがるというわけではなさそう... あぁ。

シュタイナー教育入門

とりあえず本を読んでみた。


  • 「ミュンヘンの小学生」(子安美知子・中公新書)
  • 「ミュンヘンの中学生」(子安美知子・朝日文庫)
  • 「私のミュンヘン日記」(子安文・中公新書)
  • 「日本<ヤーパン>の夏」(子安美知子・朝日文庫)
  • 「私とシュタイナー教育」(子安美知子・朝日文庫)
  • 「七歳までは夢の中」(松井るり子・学陽書房)
  • 「シュタイナー教育入門」(子安美知子ほか・学習研究社)

面白かった。

自分はおおよそシュタイナー教育と名のつくものには触れてこなかったと思う。でも記憶に残っている小学校とか中学校で受けたちょっと風変わりな授業の断片は、その考えの中で捉えると、ああそういうことだったのか、という気がしてくる。

ひとつは小学校のときの図工の時間。図工は絵が描くのが下手な僕は正直言ってあまり好きな時間ではなかった。ただ覚えているその授業はみんな同じ方法で空の絵を描くという授業だった。いつも使っている絵の具を思いっきり水で薄めて、ほとんど水に近い形で縦にした
画用紙に縞模様に色を塗っていくというものだった。一番上が一番濃くて、下にいくほど薄く、最後はほとんど画用紙の白と違わないぐらい薄く塗るという、ただそれだけのことをみんなでやった。すると、本当に画家が描いたようなきれいな空が描けた。自分で描いたものをちゃんときれいと思えたのは初めてだったと思う。あのときの驚きは今でも覚えている。

ふたつめは中学校の生物の時間にやった精密写生。植物の葉と昆虫の実物を見て、鉛筆一本で精密な博物画を描くという宿題。要するに絵の上手下手ではなく目の前にあるものを見てるか見ていないか、それだけの問題なのにずいぶん苦労した。頭で見ていると、いつのまにかそれはデフォルメされた形になっている。見ているようで見ていない。これは今でもときどきそういう自分に気づいてはっとする。

これがシュタイナー教育と関係あるのか、まだ勉強し始めた僕にはなんともいえないし、それをやっていた先生がシュタイナー教育のことを勉強していたかどうかは、今となっては確かめようがない。でもひとつだけ言えるのは、もう20年も昔のことになろうということを未だに覚えているという事実。そこには知識を得たことではなくて、実際に感じた驚きとか発見がいつもあったように思う。

とりあえずはもう少し勉強してみたい。

1月27日(火)

古傷

お正月から腰痛に悩まされていたのですが、ついに寝るのもままならなくなってお医者さんに行ってきました。診察結果は第五腰椎分離すべり症。レントゲンを見ると確かに腰椎が一部前にずれてます...。

昔ラグビーをやってたときにはいった背骨のひびが遠因だそうで、とりあえず元には戻らないのでこれ以上悪くならないようにすれとのこと。とにかく前かがみになる姿勢がまずいので、椅子から立ったり座ったりするときも片足に重心をかけてやってくれとその場で練習。練習してるうちはいいんですが、会社に行くとすっかり忘れてたりして、なかなかこの先面倒なことになりました。

腰痛自体はとりあえずさほどでもないのですが、自分の身体の中身がおかしくなってると思うとなんだか気持ち悪いです。

ういさんのらくがき。僕の中ではひさびさのヒットかも。

ういさん : 2004年01月27日 22:47

どもども。やー、でも元絵がかわいいからという話もっ(^_^;)。

1月30日(金)

腰痛のその後

医者に行ったあともやっぱり腰痛が続き仕事にならないほどだったのですが、今日になってようやく元に戻りつつある模様。このまま一生続いたらどうしようかと一時真剣に悩みました...。

でもまだ立っているほうが気分的に楽です。電車で座ろうと思わなくなりました。

iTunes

Windows版iTunesがリリースされてから手持ちのCDをインポートして少しずつライブラリを作っています。とりあえず手元に置いておきたいCDを突っ込んで3GBを超えたあたり。この調子だととりあえず~と思って入れたものだけでも4GB手前ぐらいまでいってしまうので、iPod miniには入らなくなってしまいます。いずれiPodを買おうと思って始めたので、iPod miniの発表と同時に心を奪われてしまったのですが、ちょっと考え直さなくてはいけないようです。

いままでこの手のソフトを使ったことがないので、iTunesの良し悪しについてはなんともいえないのですが、CDを聞いてた頃に比べてあまり聞かなくなった昔のアルバムをよく聴くようになりました。種とも子さんのアルバムもその1つで、「シェイシェイバイバイ」とか「みんな愛のせいね。」とか。いま聞いても心震える感じがして、いい曲は時代とは関係ないですね。

あとは丹下桜さんのユニット(と言っていいの?)Angelのマキシシングルも全部突っ込んで、お気に入りのプレイリストを作ってリピートしてます。「EVER LOVE」「陽のあたる場所」「Ange Passe」「After The Rain」「いつか見た夢」の5曲。声優さんとしては最後が微妙にアレ(?)だったのですが、歌はやっぱり好き。

今は谷山浩子さんのCDを入れ中。何せ20枚以上あるので、やっと半分ぐらい。これができるとコンサート中に今日の曲目のプレイリスト作るなんて楽しみができるのかも?