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  <title>これまでのあらすじ。</title>
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  <modified>2007-07-08T15:33:05Z</modified>
  <tagline>日記じゃなくて月記かも。</tagline>
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  <copyright>Copyright (c) 2007, Giovanni</copyright>
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    <title>憲法のこと（続き）</title>
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    <summary type="text/plain">というわけで、新たに以下の本を読んでみました。 日本国憲法制定の過程—連合国総司...</summary>
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      <name>Giovanni</name>
      
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      <![CDATA[<p>というわけで、新たに以下の本を読んでみました。</p>

<blockquote>日本国憲法制定の過程—連合国総司令部側の記録による（全２巻）（高柳賢三、大友一郎、田中英夫編著・有斐閣）</blockquote>

<p>「連合国総司令部の記録による」とタイトルに入っているように、１巻ではマッカーサーノートやGHQ草案をはじめとするGHQの資料が原文と対訳ではいっており、２巻ではその解説という形で構成されています。正直通勤途中に読むような本ではありません(^^;。高柳賢三氏は1956年〜1965年まで内閣に作られた憲法調査会の会長をしたひとで、この本はジュリストに連載されていたものを加筆修正する形で本にまとめられたもののようです。おそらく後年に書かれた憲法の制定に関する本で参照していない本はないと思われるぐらいバイブル的な本と言えると思います。なので、学術書として手元に置いておきつつ、他の文献で資料が参照されていたときに正しく自分で原文にあたるための手段として活用するのが正しい使い方と思います。</p>

<p>とりあえずは迷ったときにはここに戻れということがわかったので、さらなる旅路に出ようと思います。</p>]]>
      
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    <title>憲法のこと</title>
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    <modified>2007-06-15T15:46:38Z</modified>
    <issued>2007-06-16T00:42:05+09:00</issued>
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    <summary type="text/plain">憲法については高校までで学んだ知識しかなく、結局のところどうなのだろうということ...</summary>
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    <dc:subject>読書日記</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>憲法については高校までで学んだ知識しかなく、結局のところどうなのだろうということを自分の頭で考えてみようと思い、とりあえずいつも楽しくblogを読ませてもらっている内田先生他の「９条どうでしょう」（内田樹、平川克美、小田嶋隆、町山智浩・毎日新聞社）を読んでみた。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4620317608/koremade-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21GQK7T83TL.jpg" alt="9条どうでしょう" style="border: none;" /></a></p>

<p>が、これはあくまで世間話を域を出ておらず、他人の意見としては参考になるが、結局のところどうなのだろうということを考える本ではなかった。したがって、論文読みの鉄則に従いそこから参照されていた以下の２つの本を見繕って読んでみた。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4422300288/koremade-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">「日本国憲法を生んだ密室の九日間』</a>（鈴木昭典・創元社）</p>

<p>1993年に朝日放送のドキュメンタリーとして放映された同番組のディレクターが、取材資料をもとに書き下ろしたもので、GHQ民政局で憲法草案作成に携わったメンバーへのインタビューとエラマンメモと呼ばれる議事録を中心に、GHQ草案の作成の過程を再現ドラマ仕立てで書いている。アメリカ側の視点を中心に、占領政策の一環としてあった憲法改正に対する実情が見て取れて興味深かった。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122022894/koremade-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">「新憲法の誕生」</a>（古関彰一・中央公論社）</p>

<p>憲法研究者が現日本国憲法制定の一部始終を主に日本側の視点から書いている。前者の著書ではあまり拾いきれていない戦後の世相やGHQ草案の日本化の駆け引き、９条の芦田修正にまつわる話やなぜ改正議論が制定後40年も経って（1989年の著作）未だに進んでいないのか、というところまで言及があるのが読み応えがあった。</p>

<p>適当に選んだわりには、この２冊はグッドチョイスだった。読みやすかったし、アメリカ側と日本側のそれぞれの視点が読めたのはよかった。それに文句なしに面白い。 こんなに面白いものとは思わなかった。今馴染みのある憲法は、ひとまとまりの条文として一体のものとして制定されたのだと思っていたのだけど、ずっと寄せ集めのモザイク模様であったこと、また戦後のあの時期にはもっと違った条文や文面が制定されていたかもしれない、という可能性が無限に広がっていた（少なくとも日本人はそう思っていた）ことがわかっただけでも収穫だった。</p>

<p>いま報道されているような憲法議論は、その大半が９条の議論につくされているにも関わらず、国際情勢への影響についての議論が足りない気がする（護憲にしても改憲にしても）。そういうものの考え方は、終戦直後とまったく変わってないか、むしろ退化しているのではないかと思えるほど。</p>

<p>ま、とりあえず他の本ももう少し読んでみようと思います。</p>]]>
      
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    <title>トラスティベル〜ショパンの夢〜</title>
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    <modified>2007-05-19T15:13:10Z</modified>
    <issued>2007-05-19T23:39:21+09:00</issued>
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    <created>2007-05-19T14:39:21Z</created>
    <summary type="text/plain">3月からこっちのエントリーが「秒速5センチメートル」だけというのはとても寒いです...</summary>
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      <email>miwa@naucon.org</email>
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      <![CDATA[<p>3月からこっちのエントリーが「秒速5センチメートル」だけというのはとても寒いですな…。</p>

<p>それはともかく。前から気になっていた<a href="http://www.xbox.com/ja-JP/games/t/trustybell/">「トラスティベル〜ショパンの夢〜」</a>の体験版が配信されていたので、合間をみてちょこちょことやってみました。が、いかんせんあっという間に終わってしまったので、これがどう転ぶか全然わかんないというのが正直なところ。個人的にはオリジナルでかつ普通の（しかも日本でしか売れなさそうな）RPGを敢えてXBOX360で出すという心意気にひかれます。声優さんがやたらそれなりのひとを使ってるところをみると、そういう方面の商売も込みで回収しようとしている気もするけど、中身はどうなんだろー。どれぐらい売れるのか、ちょっと注目です（でもたぶんあんまり売れないんだろうなぁ）。</p>]]>
      
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    <title>秒速5センチメートル（続きその４）</title>
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    <modified>2007-05-12T16:24:43Z</modified>
    <issued>2007-05-13T01:06:22+09:00</issued>
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    <created>2007-05-12T16:06:22Z</created>
    <summary type="text/plain">続きは次回といいつつ、気がついたら１ヶ月も経ってた。シネマライズの上映も終わって...</summary>
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    <dc:subject>映画・演劇</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>続きは次回といいつつ、気がついたら１ヶ月も経ってた。シネマライズの上映も終わってた。</p>

<p>お話の中身はともかく、「雲のむこう、約束の場所」よりは新海さんっぽい作品だし、今までの話の中ではいちばんお気に入りです。もちろん「そこはちがうだろ」みたいなところは山ほどあるんだけど、特に誰かに何かを伝えたいための作品であるとは思えないので、そういうことも含めてよかったかな。あとは好みの問題で評価が分かれるところでしょう。</p>

<p>ただ山崎まさよしの「One more time, One more chance」を挿入歌にもってきたのは個人的にはマイナス。曲調やイメージとしては確かに違和感ないところなのだけど（「急行待ちの踏切あたり、こんなとこにいるはずもないのに」とかね... そこだけ切り出せば）、どう考えても歌詞に込められた思いと二人の気持ちはあってないので、使うなら合わせる、合わせないなら使わない、のではないかと。コメントを聞いてみたいところ。もったいないなぁ。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>秒速5センチメートル（続きその３）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.naucon.org/person/giovanni/mt/archives/2007/04/5_5.html" />
    <modified>2007-04-11T15:28:46Z</modified>
    <issued>2007-04-12T00:05:20+09:00</issued>
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    <created>2007-04-11T15:05:20Z</created>
    <summary type="text/plain">第2, 3話でわかったことなど、いろいろ。...</summary>
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      <name>Giovanni</name>
      
      <email>miwa@naucon.org</email>
    </author>
    <dc:subject>映画・演劇</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>第2, 3話でわかったことなど、いろいろ。</p>]]>
      <![CDATA[<p>思い出すままに羅列。たぶん間違っているものもあると思う。<br />
<blockquote><br />
貴樹が会社を辞めたのは、明里が結婚を控えた冬のこと。<br />
貴樹は無職になったわけではなくて、独立して仕事をするようになった。つまり会社辞めて人生良くなった。<br />
踏切のところですれ違ったのは、明けて明里が新婚間もない春。<br />
種子島に行ってからも、貴樹と明里との間にはしばらく手紙のやりとりがあったが、いつしか途絶えた。なぜだかは伺い知れない。<br />
明里の実家は岩船から引っ越していないので、連絡を取ろうと思えば取れるはず。<br />
高校時代の貴樹は明里との想いを抱いているようにも見えるが。送る意思のないメイルを書くという行為から、本当に連絡を取りたいと思っていたのかどうか不明。<br />
明里は貴樹のことを実家の荷物を整理して手紙を発見するまで忘れてた（w<br />
貴樹も明里のこと思ったのは水野さんにふられたから（まぁそれはちがうかも）<br />
「One more time, One more chance」の歌は実は作品とはあってない。第1話以降、二人の間にはそんな熱い想いはなかった。</blockquote><br />
というわけで続きはまた次回。</p>]]>
    </content>
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    <title>秒速5センチメートル（続きその２）</title>
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    <modified>2007-04-10T16:08:06Z</modified>
    <issued>2007-04-11T00:55:34+09:00</issued>
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    <created>2007-04-10T15:55:34Z</created>
    <summary type="text/plain">今回はちょっと脇道の話。...</summary>
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    <dc:subject>映画・演劇</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>今回はちょっと脇道の話。</p>]]>
      <![CDATA[<p>明里の名字が篠原なのにはずっとひっかかっていて、ぐぐるとやっぱりそういうこと（「ほしのこえ」ミカコ役の篠原美香さん）に言及しているひともいたりして、やっぱり気になることは気になるよねー。確かにどうとでも言えると思うんだけど、新海さん自身が観ている側の憶測を予想していないとは思えないわけで。ついでに、猫のミミって「彼女と彼女の猫」に出てくるというのは言われるまで気づかなかったのですが、ますます意味ありげだよなぁとか思ってしまいます。</p>

<p>第2,3話の補完(?)もできて、また思うところがいろいろ増えたのですが、それはまた今度ということで。</p>]]>
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    <title>秒速5センチメートル（続き）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.naucon.org/person/giovanni/mt/archives/2007/03/5_2.html" />
    <modified>2007-04-10T16:07:33Z</modified>
    <issued>2007-03-21T01:05:52+09:00</issued>
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    <created>2007-03-20T16:05:52Z</created>
    <summary type="text/plain">ちょっとだけ考えが変わってきたので、書いてみる。ネタバレなので以下へ。...</summary>
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      <name>Giovanni</name>
      
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    <dc:subject>映画・演劇</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>ちょっとだけ考えが変わってきたので、書いてみる。ネタバレなので以下へ。</p>]]>
      <![CDATA[<p>初見では僕の中で評価の低かった第1話だけど、何度か見直しているうちに、要するに第3話がまずあって、その回想として第1話が設定されているのだと気づいて、ようやく納得する。貴樹は桜咲く季節の踏切での偶然のすれ違いで（これホント？）、明里は結婚を控え実家で持ち物を整理する中で発見した渡せなかった手紙を見て、それぞれが同じ13歳のあの日の思い出の中で邂逅するという設定だったのですね。</p>

<p>そういう視点で見ると、モノローグが妙におとなっぽいのも、貴樹の情けなさがことさら強調されているのも、確かに理解できる気がします。また第1話では明里の気持ちがろくすっぽ語られず、貴樹との一夜を過ごした楽しい想い出のはずなのに、なんとも言えない表情で渡せなかった手紙とともに去り行く列車を見送るというシーンで終りを迎えるのも、第3話の状況からすれば当然の終わり方と思いました。</p>

<p>というか、そんなの1回観ただけじゃわからんす（w（そういや「雲のむこう」でも冒頭で過去を振り返るような構成になってますね）</p>

<p>そうすると今度は、お気に入りの第2話の位置づけってわからなくなってくるんだよなぁ。花苗は貴樹の過去を知らないふうなので、第1,3話とまったくクロスオーバーしてないことになるのですよね。なんでわざわざああいう話を挿入する必要があったのか謎です。</p>

<p>まだ第2,3話は見直していないので、また何か発見があることに期待しつつ。</p>]]>
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    <title>秒速5センチメートル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.naucon.org/person/giovanni/mt/archives/2007/03/5_1.html" />
    <modified>2007-03-15T15:51:44Z</modified>
    <issued>2007-03-15T23:55:59+09:00</issued>
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    <created>2007-03-15T14:55:59Z</created>
    <summary type="text/plain">というわけで、ういさんとあわたけ師匠とともに観に行ってきました。 感想は以下へ。...</summary>
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      <name>Giovanni</name>
      
      <email>miwa@naucon.org</email>
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    <dc:subject>映画・演劇</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>というわけで、ういさんとあわたけ師匠とともに観に行ってきました。<br />
感想は以下へ。</p>]]>
      <![CDATA[<p>第一話は、中学一年生という年齢のわりには、ふたりのモノローグのおとなっぽさにギャップを覚えまくりで、正直この先どうなることかと思いましたが、第二話、第三話とよくなっていったように感じました。個人的には第二話が一番のお気に入りです。女の子を主人公にしていた分、感情の機微が物語に奥行きを与えていたように思いました。</p>

<p>僕個人としては作品を評価しつつも、新海さんが表現しようとしている世界の美しさの切り取り方については賛同しかねるところがあります。あるいは僕が結婚してなくて、子どももいなくて、一人暮らしをしていたら、もう少し素直に感情をシンクロさせることができたと思うこともあるのですが、もはやそれは想像でしかないのでホントのところはよくわかりません。</p>

<p>僕は世界の美しさはそこに生きているひとにこそあるのだと思っています。普通に生きていて人と交わらない毎日はなく、自分が望むと望まざるとに関わらずいろんなひとと関わりを持って生きていくしかないのが現実です。そしてそれは往々にして様々な摩擦やすれ違いやストレスを生む原因となるのですが、またそこに楽しさや喜びや意外性があるのも事実です。そういうちょっとしたことが、生きていく上での大切な糧となることも現実にはたくさんにあると思うのです。でも新海さんの作品には、そういうものはあんまり出てこないような気がするんですよね。ある意味、閉じた世界しかないというか。</p>

<p>映画パンフレットに種子島の高校へ取材に行った話が載っていて、現地のひととの様々な出会いが作品に大きな影響を与えた話が書いてありました。ホントはここに書いてあるようなことがとっても大事なことなように思うのです。新海さん自身はそれをちゃんとわかっているからこそ、第二話の奥行き（姉のような近親者を登場させたのも初めてなんじゃないのかな）につながっているような気がするのですが、、、ちょっともったいないなと思いました。エラソーなこと言ってごめんなさいです。</p>]]>
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    <title>「フラガール」</title>
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    <modified>2007-02-17T22:26:14Z</modified>
    <issued>2007-02-18T07:03:11+09:00</issued>
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    <created>2007-02-17T22:03:11Z</created>
    <summary type="text/plain">映画館では結局見逃してDVDのレンタルが始まったら観ようと思っていたのですが、全...</summary>
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      <name>Giovanni</name>
      
      <email>miwa@naucon.org</email>
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    <dc:subject>蒼井優</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>映画館では結局見逃してDVDのレンタルが始まったら観ようと思っていたのですが、全日空国際線の機内上映プログラムにあったので、はやる気持ちを抑えて帰りの便（SFO→NRT）で鑑賞。途中で何度も泣いてしまってすっかり変なひとになってました。</p>

<p>大作ではないけど「いい映画」という印象。話の展開はわりと予想通りなのですが、予想通りだったとしても観てみたいと思わせるところが、実話を題材にしていることやダンスのおかげなのかもしれません。先生役の松雪泰子もよかったです。</p>

<p>しかしのっけから蒼井優がセーラ服におさげ髪で登場するのには、、、はまり役すぎ（笑。蒼井優に対するこういうイメージが今後の彼女の女優活動にマイナスになるのではないかと心配になる部分もあるのですが、彼女には彼女の世界にあった作品がいくらでもあるように思えて、もはやそれはそれでいいのではないか思いました。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>「一瞬の風になれ」（佐藤多佳子・講談社）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.naucon.org/person/giovanni/mt/archives/2007/02/post_82.html" />
    <modified>2007-02-12T22:02:27Z</modified>
    <issued>2007-02-13T06:44:30+09:00</issued>
    <id>tag:www.naucon.org,2007:/person/giovanni/mt//2.130</id>
    <created>2007-02-12T21:44:30Z</created>
    <summary type="text/plain"> 既にベストセラー化してますが、ようやく読了。３冊シリーズということで読み応えが...</summary>
    <author>
      <name>Giovanni</name>
      
      <email>miwa@naucon.org</email>
    </author>
    <dc:subject>読書日記</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062135620/koremade-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4062135620.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="一瞬の風になれ 第一部  --イチニツイテ--" style="border: none;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062136058/koremade-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4062136058.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="一瞬の風になれ 第二部" style="border: none;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062136813/koremade-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4062136813.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="一瞬の風になれ 第三部 -ドン-" style="border: none;" /></a></p>

<p>既にベストセラー化してますが、ようやく読了。３冊シリーズということで読み応えがあり、長編好きのものとしては高く評価したいです。幕引きもあっさりしていて好印象。高校時代に運動部に入っていたものとしては「こんなきれいな話ばっかなわけないやん」と思いながらも、試合で３年生が引退するシーンでは思い出して泣いてしまったりと、自分のことを思い出しながらの面もありました。陸上をやっていたひとならなおさらなのかも。</p>

<p>ちょうど前後して、高校時代の運動部の主将を務めた同期の結婚式がありました。当時の仲間が集まってどうでもいい想い出話をやるわけですが、たいてい決まって同じ話をすることになるのに笑えます。みんなもういい歳したおっさんなのに。だからか。</p>

<p>ちなみに女子と一緒に練習したり試合があったりするのは運動部の中ではめずらしい。というかうらやましいです。まあ何か起こって当たり前でしょ。</p>]]>
      
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    <title>時をかける少女</title>
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    <modified>2006-12-28T15:59:56Z</modified>
    <issued>2006-12-29T00:37:13+09:00</issued>
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    <created>2006-12-28T15:37:13Z</created>
    <summary type="text/plain">もう劇場では観られないーと半ば諦めていたのですが、恵比寿ガーデンシネマで凱旋上映...</summary>
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      <name>Giovanni</name>
      
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    <dc:subject>映画・演劇</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>もう劇場では観られないーと半ば諦めていたのですが、恵比寿ガーデンシネマで凱旋上映が行われるとのことで、ようやく観に行くことができました。今年最初で最後の劇場で観た映画はいつまでも心に残るいい映画でした。細田さんさいこー。こういう映画がちゃんと作って上映されて観られるということに感謝です。DVD購入決定かな。</p>

<p>の前に、とりあえず挿入歌をぽちっとしてみた。早く届かないかなー。</p>

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FGG80A/koremade-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000FGG80A.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="ガーネット" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FGG80A/koremade-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ガーネット</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B000FGG80A/koremade-22" title="ガーネット" target="_blank">amazlet</a> on 06.12.29</div></div><div class="amazlet-detail">奥華子 佐藤準 <br />ポニーキャニオン (2006/07/12)<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FGG80A/koremade-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
]]>
      
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    <title>ようやく長い春が終わる</title>
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    <modified>2006-11-22T15:16:11Z</modified>
    <issued>2006-11-22T23:14:13+09:00</issued>
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    <summary type="text/plain">気がつくと季節が一回りしてました。長かった。 最近読んだ本から恩田陸の「蒲公英草...</summary>
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      <name>Giovanni</name>
      
      <email>miwa@naucon.org</email>
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      <![CDATA[<p>気がつくと季節が一回りしてました。長かった。</p>

<p>最近読んだ本から恩田陸の「蒲公英草紙」。常野物語というシリーズの一編なのですが、あまりそういうことは関係なく読めると思います。終盤では朝の通勤電車で落涙しそうになりました。改めて人生の目的はシンプルであるべきだと思いを強くしました。百合スキーな方にもオススメ。</p>

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087747700/koremade-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4087747700.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="蒲公英草紙―常野物語" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087747700/koremade-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">蒲公英草紙―常野物語</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4087747700/koremade-22" title="蒲公英草紙―常野物語" target="_blank">amazlet</a> on 06.11.22</div></div><div class="amazlet-detail">恩田 陸 <br />集英社 <br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087747700/koremade-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>]]>
      
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    <title>「テルーの唄」の作曲家</title>
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    <modified>2006-09-01T05:05:59Z</modified>
    <issued>2006-08-31T17:26:04+09:00</issued>
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    <summary type="text/plain">今日の朝日新聞（朝刊）に手嶌葵のアルバム「ゲド戦記」の広告のヨコに同じスペースを...</summary>
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      <name>Giovanni</name>
      
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      <![CDATA[<p>今日の朝日新聞（朝刊）に手嶌葵のアルバム「ゲド戦記」の広告のヨコに同じスペースを取って、タイトル通りの肩書きが付いた谷山浩子さんの新しいアルバム「テルーと猫とベートーベン」の広告が出ていました。浩子さんのアルバムの広告を新聞で見たのは初めてかもしれません。何かと物議を醸している「ゲド戦記」ですが、劇中歌「テルーの唄」に関する評価は押しなべてよく、新しいファン層獲得という意味でもいいことかも。<br />
この秋の猫森集会では手嶌葵をゲストに呼ぶプログラムもあるようで聴きにいきたいところですがー。ひとまずはアルバムで谷山版「テルーの唄」を味わって見たいと思うのでした。</p>

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GPII0S/koremade-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000GPII0S.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="テルーと猫とベートーベン" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GPII0S/koremade-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">テルーと猫とベートーベン</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B000GPII0S/koremade-22" title="テルーと猫とベートーベン" target="_blank">amazlet</a> on 06.08.31</div></div><div class="amazlet-detail">谷山浩子 <br />ヤマハミュージックコミュニケーションズ (2006/09/13)<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GPII0S/koremade-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>]]>
      
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    <title>はぐの儚さと強さと、山田さんのさびしさとやさしさと</title>
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    <modified>2006-08-10T17:09:46Z</modified>
    <issued>2006-08-10T08:14:53+09:00</issued>
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    <summary type="text/plain">うぃ氏の「映画『ハチミツとクローバー』に蒼井優が出てる」という特定のひとに向けら...</summary>
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      <name>Giovanni</name>
      
      <email>miwa@naucon.org</email>
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    <dc:subject>読書日記</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>うぃ氏の「映画『ハチミツとクローバー』に蒼井優が出てる」という特定のひとに向けられた独り言（ｗを聞いて原作を大購入。8巻まで読了後に映画を観た。</p>

<p>コロボックルはぐをどんなふうに演じてくれるのだろうと期待と妄想に胸膨らませていただけに、その内容は僕にとってかなりいまいちなものだった。はぐというキャラクター、あるいは蒼井優という女優の持つ魅力を1/10も出せてないんじゃないかと声を大にして言いたい！（←妄想しすぎです）まぁ最後の海のシーンは9巻を読んでから行けばまだ印象も変わったのかもしれないと思うとちょっと惜しい。でもそれだけ。</p>

<p>個人的には、はぐ先生の夏休み絵画教室のあたりを丁寧に描いてくれたりするとうれしかったのだけど、所詮タイアップ映画みたいなもんだからしょうがないのかなぁ。ＣＭ予告編で流れた集英社のナツイチの蒼井優の方が映画よりもずっと活き活きとした表情をしていたりして、実に惜しすぎる。はぐ～～～っ。</p>

<p>というわけで、口直しに「花とアリス」を観た（笑。やっぱりええなぁ。この映画。</p>]]>
      <![CDATA[<p>原作のほうは９巻で大転回を見せてるけど、真山＆山田さんはだいたいどうにかなるとしても、竹本くん＆森田さんはどうおさまるのかなぁ。竹本くんの過去の話と森田さんの過去との話で軸足がぶれてる感じがしてあぶなっかしい。で、狂言回しであるところの花本先生もあぶなっかしいし。なんとかおさまるところに収まってくれんかなと思います。</p>]]>
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    <title>秒速5センチメートル</title>
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    <modified>2006-07-10T15:41:58Z</modified>
    <issued>2006-07-11T00:36:31+09:00</issued>
    <id>tag:www.naucon.org,2006:/person/giovanni/mt//2.125</id>
    <created>2006-07-10T15:36:31Z</created>
    <summary type="text/plain">今の仕事が一区切りしたら、きっと落ち着いた気持ちで観られると思う。2007年春が...</summary>
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      <name>Giovanni</name>
      
      <email>miwa@naucon.org</email>
    </author>
    
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.naucon.org/person/giovanni/mt/">
      <![CDATA[<p>今の仕事が一区切りしたら、きっと落ち着いた気持ちで観られると思う。2007年春が楽しみです。</p>]]>
      
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